ロスゼロについて

Loss zero

LOSS ZEROの理念

LOSS ZERO ロスゼロの2つのミッションの2つのミッション

この2つのミッションを同時に実現するために、LOSS ZEROは、歩み続けます。

  • カンボジアの子どもたちへの教育支援・若者の就業支援

    1カンボジアの子どもたちへの
    教育支援・若者の就業支援

  • 日本のフードロスを削減

    2日本のフードロスを削減

おいしく社会貢献!みんなが笑顔のフードロス・ゼロへ

社会には、規格外というだけで食品が破棄されてしまう「フードロス」問題があります。
しかしその中には、「形が不揃い」「規格外」などの味や品質には全く影響がないものが多く存在しています。
おいしく食べられるのに破棄してしまうのはもったいない!その食品たちを何かに活かせないか?
「ロスゼロ(フードロス・ゼロへ)」は、そんな思いからスタートしました。
おいしいのに破棄される食品たちに光を当てて製品化。販売することで得た収益の一部を社会貢献に役立てようというのが「ロスゼロ」プロジェクトです。

日本のフードロスの現状日本のフードロスの現状

環境省及び農林水産省による推計の結果として、平成26年度における食品廃棄物等は約2,775万トン(前年度約2,797万トン)、また、本来食べられるにもかかわらず廃棄されている食品、いわゆる食品ロスは年間約621万トン(前年度約632万トン)です。
これは、飢餓に苦しむ人々への世界の食料援助量が年間約320万トンであるのに比べて非常に大きな数字です。

出典:農林水産省Webサイト
(http://www.env.go.jp/press/files/jp/105509.pdf)

LOSS ZEROのしくみ

フードロスを減らし、笑顔の連鎖へ…
ロスゼロ・ソーシャルブランドプロジェクト

ロスゼロは、規格外となり破棄されてしまう食品を販売することで「みんなが笑顔になれる社会」を目指します。

「五方よし」な、ロスゼロの仕組み

食品提供メーカー・食品購入者・カンボジアの子供たち・ロスゼロ、そして社会全体…
みんなが幸せになれる「三方よし」を超えた「五方よし」の実現へ!

LOSS ZERO ロスゼロの2つのミッション

食品提供メーカー、食品購入者、ロスゼロ。みんなが社会をよくする「社会のサポーター」

サポーター1 食品を提供する企業
食品を提供する企業規格外・形状不良の食品をロスゼロに提供します。
市場に出回らない食品を提供することで、フードロスという日本の社会問題の解決の一翼を担います。
また、それがカンボジアの教育支援や自立支援にもつながりますので、単なる食品提供を超えた≪社会をよくするサポーター≫と言えます。
その姿勢そのものが社会に対するCSR活動でもあり、購入者からの認知度もアップします。
サポーター2 食品を購入する人
「美味しいものを食べたい」「ブランド食品を低価格で楽しんでみたい」というニーズは買い物の大きな理由になりえます。
購入する、食べるという行動は、結果としてフードロスの削減や、カンボジアの教育支援や自立支援につながっていきます。
その意味で、食品を購入する人もまた≪社会をよくするサポーター≫です。
「社会のために何かできることはないだろうか」という人にとって、今すぐできるのがこの購買活動です。
サポーター3 ロスゼロ
カンボジアの教育支援や自立支援と、日本のフードロス削減を同時に叶えるというビジョンに基づき、
「活用されない食品を、必要とする方に買っていただく」場を提供します。
購入者からいただく売り上げの一部をカンボジア支援に回し、食品提供会社のCSR活動や購入者の社会貢献活動をする、
ソーシャル・ブランディングの機会を創り出します。

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